新年度活動方針

会長澤沼 茂
RI2500地区海田ガバナーはそれを受けて「自然環境にロータリーを活かそう」と呼びかけています。そしてロータリアンは、クラブ例会にある種の「目的意識」を持って出席すると共に併せて、例会出席の「精神的な重要性」について今一度考えを新たにしようと言われています。そこで地区の目標として次の三点を掲げられました。

@ 例会出席の重要性
ロータリーの親睦をもって奉仕の心を作り、その心で実践に努めましょう。

A 会員増強・退会防止
会員増強はロータリーの発展であります。さらなる努力を1クラブ1名の増強にご協力ください。
B ロータリー財団・米山記念奨学会への協力
国際理解と親睦に努めましょう。

2007〜2008年度ウイルキンソンRI会長は、今年度のテーマとして「ROTARY,SHARES一口一夕リーは分かち合いの心―」と発表されました。世界120万人の会員の間に共通する一本の強力な糸が存在するとすれば、それは「分かち合い」という名の精神で出来た糸です。ロータリアンは広大な範囲の人道的、社会的問題に挑むプロジェクトを効果的に遂行する為に自らの才能、専門知識、資金を分かち合い、又思いやりと熱意を分かち合い、恵まれない人を助けよりよい世界を築こうという決意を分かち合い、さらにはロータリーを世界第一級の奉仕団体へと発展させた比類なき奉仕への情熱を分かち合っているこの基本的ともいえる寛大な精神をテーマに反映いたしました。

RI会長、地区ガバナーの方針を充分理解し尊重してこの歴史と伝統のある我が旭川クラブに反映し、会員相互の親睦を深め、楽しい例会運営を心がけ、クラブの一層の充実を図って行きたいと思っております。

次代を担う子孫の為にもロータリーとして何が出来るかを考察し事業の具体化に向けて力を注ぎたいと思っております。

今年1年間会員皆様の絶大なるご指導、ご協力をお願い申し上げます。