旭川ロータリークラブの歩み
創立 旭川ロータリークラブは、昭和9年10月26日、小樽クラブをスポンサ−として、全国で20番目(うち外地クラブ6)、道内では札幌、小樽に次ぐ認証番号3番目のクラブ(旭川RC30年史昭和40.2)として誕生。チャーターメンバーは、岡田重次郎会長以下30名。当時の旭川の人口は9万人であった。
承認 RIの承認月日は、昭和10年1月18日で、登録番号は3744(ミナヨシ)
解散 昭和15年、大戦は日本ロータリーを総て解散せしめ、我クラブも9月23日運命を共にした。当時会長大塚守穂氏。
再起 昭和21年12月25日「旭川金曜会、(旧ロータリー倶楽部)」として再発足。 会長小泉恒吉氏。
   昭和23年1月、「金曜クラブ」と改称。
   昭和25年3月29日、RI復帰が認証された。解散後10年目であり、スポンサークラブは札幌、登録番号は同じ3744。
活動
 @スポンサーとして新設したクラブ
    クラブ名  創立年月日   承認年月日   再 承 認
    北 見     12.10     12.10   
    旭川西    32.4.23   32.6.21
    稚 内     32.5.14   32.6.27
    滝 川     33.8.16   33.11.13
    深 川     34.2.3    34.4.16
    富良野    36.6.1    36.6.12
    旭川東    47.6.19   47.8.25

A主 な 事 業(年度降順)
平成17年6月10日   米山奨学生として中国四川省より肖 寧さんを受入。
平成17年5月21日第3分区RCと共にロータリー100周年を記念し、旭川空港ウエルカムロードに植樹。
平成17年3月24日〜27日 RI第2500地区インターアクト短期海外研修、香港へ生徒1名・引率教諭1名を派遣する。
平成16年10月26日  創立70周年記念例会を開催、「70年史」を発行。
平成16年3月25日〜28日 RI第2500地区インターアクト短期海外研修・香港へ生徒1名・引率教諭1名を派遣する。
平成15年10月3・4・5日 旭川R・CがホストとしてRI第2500地区大会開催(大雪アリーナ・地場産業センター)
平成15年7月1日     RI第2500地区豊島弘通ガバナー年度。
平成15年6月19・20日 RI第2500地区インターアクト年次大会を主催。
平成15年6月15日   旭川R・CがホストとしてRI第2500地区第3分区親睦チャリティーゴルフ大会を主催。
平成15年4月19・20日 旭川R・Cがホストとして会長エレクト研修セミナー(PETS)・地区協議会を開催する。
平成15年3月27日〜30日  RI第2500地区インターアクト短期海外研修・香港へ生徒2名・引率教諭1名派遣する。
平成15年1月14日   旭川R・Cでポリオ・プラス最終完全撲滅キャンペーンへ寄付をする。
平成15年10月3・4・5日 旭川R・CがホストとしてRI第2500地区大会開催(大雪アリーナ・地場産業センター)
平成14年7月1日   (株)キシイ 岸井啓祐氏より2回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成14年5月17日  「くらぶ・例会・ストーリー」の小冊子を再刊、会員に配布。
平成14年4月14日   石狩川においてRC、RAC、IACが集い鮭の稚魚の放流を行う。
平成14年3月27日〜30日 ローターアクト国内研修、大阪、神戸へ。生徒2名、引率教諭1名派遣。
平成14年2月      RI第2500地区豊島弘通ガバナーノミニーを選出。
平成14年12月20日  (株)西倉倉庫 西倉久一氏より6回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成14年11月1日   はらだ病院 原田一民氏より3回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成13年8月     2001〜02年度国際ロータリー親善奨学生として旭川医科大学、水上裕輔氏が決定。
平成13年6月24日   特別養護老人ホーム「緑が丘あさひ園」に植樹。
平成13年5月19・20日 RI第2500地区ローターアクト地区大会を主催。
平成13年3月27日〜31日 インターアクト海外研修、シンガポールへ生徒2名派遣。
平成13年12月18日  (株)西倉倉庫、西倉久一氏より、5回目の旭川育英財団への寄付を受ける。
平成12年9月20日  東芝ホクト電子(株)村田隆之氏より7回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成12年6月23日  RIカルロ・ラビッツア会長より「四大奉仕部門功労者賞」を高桑辰夫会員が受賞。
平成12年6月13日  特別養護老人ホーム「誠徳園」に車椅子2台寄贈。
平成12年6月11日  第2500回の記念例会に特別養護老人ホーム緑が丘あさひ園にてIAC.RACと共に記念植樹を行なう。
平成12年4月1日   IMをホスト。(旭川グランドホテル)
平成12年3月26日〜30日 インターアクト海外研修、シンガポールへ生徒2名、引率教諭1名派遣。
平成12年10月27日 (株)西倉倉庫 西倉久一氏より4回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成11年9月21日 (株)西倉倉庫 西倉久一氏より3回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成11年9月17日  東芝ホクト電子(株)より6回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成11年8月29日  RI第2500地区財団セミナーを主催。
平成11年8月20日   唐澤病院 唐津洋一氏より旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成11年6月4日   米山奨学生として中国四川省より肖春陽さんを受入。旭川医大へ入学。
平成11年6月18・19日 第2500地区インターアクト年次大会を主催。
平成11年4月25日  1998〜99年度RI会長賞(ロータリーの夢を追い続けよう)を受賞。(青柳順也会長)
平成11年4月25日  ガバナー表彰「世界社会奉仕プロジェクトによるシェルター建設の人道的プロジェクト支援」
平成11年3月27日〜4月1日 インターアクト海外短期研修で、ハワイへ2名派遣。
平成10年9月23日  特別養護老人ホーム誠徳園に植樹。
平成10年9月17日  東芝ホクト電子(株)より5回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成10年6月5日   クラブフォーラム「バズセッション」を行う。
平成10年6月26日  新しく演台を制作する。
平成10年5月9日  特別養護老人ホーム「誠徳園」にてRC・RAC・IACが集い植樹を行う。
平成10年5月31日  1997〜98年度会長賞を受賞。(豊島弘通会長)
平成10年5月28日 (株)キシイ 岸井啓祐氏より旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成10年3月27日〜31日 インターアクト短期海外研修シンガポールへ2名派遣。
平成10年12月25日 (株)西倉倉庫 西倉久一氏より2回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成9年9月19日  東芝ホクト電子(株)より4回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成9年3月24日〜27日 インターアクト短期海外研修、台湾へ2名派遣。
平成9年10月5日  地区大会にてガバナー特別賞(社会奉仕活動貢献賞)を受賞。(嶋岡邦雄会長)
平成9年10月5日  地区大会にてRI会長賞(未来を築くための1996〜97年会長賞)を受賞。(嶋岡邦雄会長)
平成9年10月31日 (株)西倉倉庫 西倉久一氏より旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成8年9月24日  東芝ホクト電子(株)より3回目の旭川ロータリー育英財団へ寄付を受ける。
平成8年8月25日  旭川RCがホストし、第2500地区(第1分区〜第4分区)ロータリー財団セミナーを開催した。
平成8年5月30日 「特別な挑戦」に対して、RI会長賞を受賞。(原田隆久会長)
平成8年4月5日  「ポリオとロータリー」小冊子会員に配布。RI2500地区、バストガバナーに進藤和行会員。
平成8年3月20〜23日 インターアクト短期海外研修、グアムへ2名派遣。
平成8年11月9日  特別養護老人ホーム誠徳園にRC、RAC、IACが集い植樹を行なう。
平成7年9月18日  東芝ホクト電子(株)社長山崎章雄会員より2回目の旭川ロータリー育英財団へ寄付を受ける。
平成7年3月21日〜24日 インターアクト海外研修、グアムへ2名派遣。
平成7年1月18日  創立餌周年記念式典を盛大に挙行。記念行事として旭川市福祉部へ点字自動読み取り装置を贈る。
平成7年10月28日  特別養護老人ホーム、誠徳園に第6回植樹。
平成6年9月21日  東芝ホクト電子(株)より創業44年を記念して、旭川ロータリー育英財団へ、寄付を受ける。
平成6年5月20日   例会場をニュー北海ホテルより、旭川グランドホテルへ変更。
平成6年5月14日・15日 旭川ロータリークラブがホストし、地区協議会を開催した。
平成6年4月8日   旭川ロータリークラブがホストし、会長エレクト研修セミナーを開催した。
平成6年3月25日   交換学生山田大生君帰国。
平成6年3月24日〜26日 インタ−アクト短期海外研修に2名派遣。
平成6年1月22日   交換学生ジェームス・テイラー君帰国。
平成6年10月7日〜9日 第2500地区大会ホスト。
平成6月4月4日   はらだ病院原田一民氏より2回目の旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成5年3月26日〜29日 インターアクト海外研修、台湾へ2名派遣。
平成5年3月24日     国際青少年交換学生山田大甥をホストし、オーストラリアへ送り出す。
平成5年3月13日     IMの開催(ニュー北海ホテル)。
平成5年1月23日     国際青少年交換学生ジェイムス・テイラ−君(オーストラリア)ニュー北海ホテルにて受入れ歓迎会
平成4年3月23日〜29日 インターアクト短期海外研修に2名派遣。
平成4年2月7日     第2100回の記念例会に広報委員会が市のPRの為、シンボルマーク等を企画発表する。
平成4年10月25日    特別養護老人ホーム(誠徳園)にてRC、RAC、IAC、奨学生の合同奉仕活動。
平成3年8月30日    クラブ会旗制作。
平成3年3月28日〜31日 地区青少年海外交流研修にインターアクト2名派遣。
平成3年12月6日    旭川市内6RC合同講演会(日ソ親善特別講演)を主催す。
平成3年10月13日    特別養護老人ホーム(誠徳園)で4者(RC、RAC、IAC、奨学生)が集い、合同の奉仕活動等を行う。
平成2年9月21日     特別養護老人ホームに第3回桜植樹。
平成2年9月10日     旭川市開基100年記念に市内6クラブ合同で3条8丁目緑橋通に彫刻を贈呈。
平成2年7月2日     大塚法律事務所大塚重雛より旭川育英財団へ寄付を受ける。
平成2年3月20日〜24日 地区青少年海外交流研修にインターアクトクラブより、4名参加。
平成2年1月19日    第2000回の記念例会、記念行事としてソ連・東欧合唱交流使節団の青少年の部に100万円を寄付.4月1日に復活したワルシャーRCを訪問、合唱演奏を贈る。
平成1年10月20日    特別養護老人ホ−ムに第2回桜植樹。
平成1年9月17日    地区大会にてガバナー賞及びポリオ・プラス目標達成表彰(1位)を受ける。(里 義昭会長)
昭和63年7月23・24日 第250地区インタ−アクト年次大会主催。
昭和63年11月18日   ロータリー財団市内6クラブポリオ・プラスチャリティーコンサート開催。
昭和63年10月15・16日 第250地区ローターアクト年次大会主催。
昭和63月31日      はらだ病院原田−民氏より旭川育英財団へ寄付を受ける。
昭和62年9月4日   旭川竜谷高校インターアクトクラブ創立20周年記念。
昭和62年9月14日  地区大会においてRI会長賞受賞。(池田裕会長)
昭和62年9月〜昭和63年4月 ポリオ・プラス2次募金、年度内目標額をオーバーして達成。
昭和62年4月25日  第3分区IGFホスト。 
昭和62年1月〜4月    交換学生スコット・モレーン君受入れ。
昭和61年9月25日     旭山動物園に市内6クラブ合同にてゴミボックス25個贈呈。
昭和61年9月21日    特別養護老人ホーム「誠徳園」にサクラとツツジを植樹。
昭和61年5月30日 「平和への手紙コンテスト」で当クラブ推薦の旭大高1年木下隆之君が栄えある250地区長優秀GV賞を受賞、その伝達式を行った。
昭和61年4月4日 「声の新聞グループ」に対し市内6RC合同で録音材料、テープを贈呈した。
昭和60年10月26日 創立50周年記念式典を盛大に挙行、50年史を発行。尚、記念事業として青少年研修生12名をハワイに7月22日〜27日の間派遣した。
昭和59年4月27日 旭川ロータリーアクト・クラブ創立10周年式典記念誌刊行。
昭和58年7月23・24日 第250地区インターアクト年次大会主催。
昭和58年2月25日 「ロータリーの世界社会奉仕(WCS)-平和のかけ橋」刊行。
昭和57年9〜10月 RI第584地区GSE来訪チーム受け入れ。
昭和57年6月25日 「地球にはばたく」(学生交換プログラム)刊行。
昭和57年4月〜6月 RI第584地区へGSE派遣。
昭和57年3月〜昭和58年6月 第250地区GSE旭川事務局設置。
昭和55年9月27日 「ロータリーを巡るエッセー」(故佐竹郁夫会員、著者刊行発起人会)。
昭和55年6月30日 「辞書によるロータリー解説75通り」刊行。
昭和55年6月27日 旭川市内6クラブ合同、RI創立75周年記念時計塔除幕(旭山動物園)。
昭和55年4月27日 第3分区IGFをホスト。
昭和55年3月9日 第250地区次年度会長幹事懇談会をホスト。
昭和55年 国際親善奨学生として、川口恵子さんがイギリス、アバディーン大学に留学(顧問ロータリアンは小泉一雄会員)
昭和54年8月4・5日 第250地区ライラ・プログラムをホスト。
昭和54年7月28・29日 第250地区インターアクト年次大会主催。
昭和54年6月1日 旭川平和通買物公園に時計塔を贈る。
昭和54年6月 「ロータリーの国際奉仕」刊行。
昭和54年10月 「米山奨学会の事業について」刊行。
昭和53年8月26・27日 第250地区ローターアクト年次大会主催。
昭和53年7月〜8月 第250地区年次大会主催。
昭和51年 7月 4日 第350地区・地区協議会主催。
昭和51年 3月 1日 市内他クラブと共同して旭川市内5クラブ合同事務所を道北経済センター内に設立。
昭和50年10月11日 第350地区情報研究主催。
昭和50年 7月31日 第350地区インターアクト地区大会主催。
昭和50年 3月 1日 財団法人旭川ロータリー育英財団発足(奨学生8名決定。月額6,000円)。
昭和49年 4月29日 第350地区・第3分区ICGFを主催。
昭和49年 4月29日 旭川ローターアクト・クラブ、RIより承認。
昭和49年 「旭川ロータリー・クラブの新しい会員のために」「国際ロータリー略歴」刊行。
昭和46年10月17日 第350地区インターアクト年次大会を主催。
昭和50年 3月 1日 財団法人旭川ロータリー育英財団発足(奨学生8名決定。月額6,000円)。
昭和49年 4月29日 第350地区・第3分区ICGFを主催。
昭和49年 4月29日 旭川ローターアクト・クラブ、RIより承認。
昭和49年 「旭川ロータリー・クラブの新しい会員のために」「国際ロータリー略歴」刊行。
昭和46年10月17日 第350地区インターアクト年次大会を主催。
昭和49年 4月29日 旭川ローターアクト・クラブ、RIより承認。
昭和46年10月17日 第350地区インターアクト年次大会を主催。
昭和44年6月15日 第350地区・地区協議会主催。
昭和44年〜昭和50年 農村4Hクラブに移動文庫を贈呈。
昭和43年8月10日 旭川竜谷インターアクト・クラブ、RIより承認。
昭和42年8月 「日本のロータリー」刊行。
昭和40年12月 旭川ロータリークラブ30年史」刊行。

昭和39年10月26日   創立30周年記念として「旭川ロ−タリークラブ奨学会」を設立。尚、当奨学会は昭和50年3月、「財団法人旭川ロータリ−育英財団」発足にともない発展的解散。

昭和37年9月23〜24日  旭川西クラブと合同で第350地区大会を主催。
昭和30年 護国神社に「ななかまど」、昭和33年からは常磐公園に「とど松」を植樹、これを「ロータリーの森」と名ずく。昭和43年、竜谷高校インタ−アクトクラブに「ロータリーの森」を贈呈等、一貫して都市の緑化に協力。
昭和29年〜43年 都市増村の親睦理解を深めるため、4Hクラブに仔豚贈呈。44年社会事情の変転に伴い廃止。