最近の出来事

旭川ロータリークラブ 

2002
2003




旭川ロータリークラブ 夫人の夕べ開催

2002〜2003年RI2500
−No.3ー 6月20日(金) 花月会館

恒例の夫人の夕べが親睦委員会(岸井康祐委員長)が、3条7丁目の花月会館で夫人を含め85名の参加のもと開催された。近藤会場監督の開会宣言でロータリーソング、会長挨拶と続き、恒例の次年度役員(吉田裕会長、澤沼茂副会長、新崎裕一幹事ほか)が夫人に紹介された。その後、6時45分より(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーの久米智佳子さんによる楽しいワイン講座が開催された。実際にテーブルに並べられた3種類のまったく異なった高級ワインの香りに始まり、色、味と比べ、その違いを勉強。7時15分からは山川久明パストガバナーの乾杯のもとに開宴。花月会館のシェフが腕を振るったすばらしいコース料理とお酒、そして夫人と共に友との語らい、楽しい時間を過ごした。8時30分には、山内和夫ソングリーダーの指揮のもと「手に手つないで」を全員で手をとって歌い、進藤和行パストガバナーの万歳三唱で閉会となった。新旧引継ぎ例会を除き、伊藤丸の最後の例会に相応しい“夫人の夕べ”であった。-M-

夫人の夕べ ワイン講座
   


山川PGによる乾杯
  豊島ガバナー夫妻





インターアクト地区大会
世界の中の私たち

2002〜2003年RI2500
−No.2ー 6月19日(木) 北海ホテル

 6月19日(木)と20日(金)にわたり、2002-2003年度RI2500地区インターアクト地区大会が開催されました。男子34名、女子80名、合計11校、114名のインターアクターと21名の引率顧問の先生方、それに参加ロータリアンを加えると200名近い参加者のもとで旭川ニュー北海ホテルにおいて開催されました。ホスト校は旭川龍谷高校、スポンサーロータリークラブは旭川RCでおこなわれました。大会1日目は1時30分の点鐘のもと、旭川竜谷高校IAC幹事、兵頭有紗さんの開会宣言で幕を開け、続いて国歌並びにインターアクトの歌を斉唱し、大会役員、来賓、ビジターが紹介されました。ホスト校である旭川竜谷高校IAC会長の加藤円奈さんのはつらつとした挨拶に始まり、小船井修一RI2500地区ガバナーさらに伊藤利夫旭川RC会長の歓迎の言葉、そして来賓挨拶として旭川市長の挨拶がありました。

開会式の後、全体会議が開かれ各クラブの活動報告と事業計画が発表されました。3時10分からは10の分科会に分かれ、個々のテーマで活発な意見交換がおこなわれました。分科会のテーマは次の通りです。

1.  身近にできるボランティア活動にはどんなものがあるか。
2.  今、なぜボランティア活動なのか・・・。
3.  インターアクトの部員を増やすにはどうすればよいか。
4.  世界(世の中)の動きが私たちにどんな影響をあたえるか。
5.  どうひとりひとりが環境保全活動に取り組むか。(地球環境に負担をかけないために)
6.  地域の美化活動にどう参加するか。
7.  インターアクトクラブに求められているのは何か。期待されていることは何か。
8.  インターアクトクラブ員としての自覚と積極性、自主性をどう高めるか。
9.  国際理解と親善をはかるために、私が出来ることは何か。
10. 顧問教諭やスポンサークラブのロータリアンに望むこと。

分科会のあと、元南極観測越冬隊長として3度の南極観測隊に参加している国立旭川工業高等専門学校校長の前 晋爾さん(旭川RC所属)による“厳寒の地球の窓 南極”と題して記念講演会がおこなわれました。スライドを含め、貴重な前さんの話にインターアクターも興味深々でした。

6時30分からは楽しく夕食会・交換会が開かれ充実した一日を過ごしました。

大会2日目は9時より昨日に引き続いて、旭川竜谷高校IAC副会長、菊川久仁子さんの総合司会で閉会式がおこなわれました。点鐘のあと3月に行われた海外研修の報告が各参加者から発表されました。SARSの影響で参加者が幾分少なくなった研修旅行でしたが、自分の判断で参加したインターアクターたちは、現地での貴重な実のある交流を経験し、その体験を十分に発表されました。そのあと、全体会議として昨日行われた分科会の討論内容が発表され、旭川竜谷高等学校 踊場校長と小船井RI2500地区ガバナーによる講評がおこなわれました。釧路緑ヶ岡高等学校がIAC次年度地区大会開催校として紹介され、会長の川島裕子さんの挨拶がおこなわれました。二日間の短い時間でしたが、インターアクター同士が直接会って、意見交換し触れ合うことの重要性を肌で感じながら点鐘をもって閉会式を終了しました。

社会見学としては会場に隣接しているNHK旭川放送局と旭川中央郵便局を見学、意義ある2日間のすべての行事に幕をおろしました。

小桧山俊介RI2500地区IA委員長、阿部竜彦大会運営委員長そして大会運営に加わった旭川RCの皆様方、たいへんご苦労さまでした。

ホストクラブ: 旭川竜谷高等学校インターアクトクラブ

スポンサークラブ: 旭川ロータリークラブ



RI2500地区第3分区
第5回親睦チャリティーゴルフ大会


2002〜2003年RI2500
−No.1ー 6月15日(日) 旭川ゴルフ倶楽部台場コース

6月15日(日)晴天の旭川ゴルフ倶楽部台場コースにおいて、恒例の第3分区チャリティーゴルフ大会が79名の参加のもとで開催された。この大会は分区内11クラブが参加し、クラブ対抗団体戦と個人戦が争われ、#4と#12のチャリティホールにおいて善意のチャリティが行われた。幹事クラブは旭川RCで同クラブゴルフ同好会が世話役となった。
全競技終了後、クラブハウスレストランにて表彰式および懇親会が行われた。前田政克大会幹事長の総合司会で、まず青柳順也大会実行委員長の開会の挨拶で始まった。続いて木幡貢第3分区ガバナー補佐が大会顧問として挨拶された。司会より本日のチャリティの益金が103,230円と紹介され、伊藤利夫旭川RC会長が大会長として寄付先の北海道新聞社野生生物基金に渡された。北海道新聞社旭川支社からは新蔵支社長が会場に駆けつけ寄付を受け取りお礼のご挨拶をされた。このチャリティの様子は後日、北海道新聞の紙面で紹介れた。


道新野生生物基金へチャリティ収益寄付
セレモニー終了後、野口孝純競技委員長により成績発表がおこなわれた。団体戦、クラブ対抗は旭川東RCが優勝、4年連続を狙っていた旭川RCは準優勝に留まった。個人優勝も旭川東RCの山本信夫会長でベスグロ優勝であった。次年度幹事クラブが紹介され、これも旭川東RCということであった。

木幡貢大会顧問を囲んで

青柳順也大会実行委員長挨拶

前田政克大会幹事長の司会



野口孝純競技委員長の成績発表

参加旭川RCメンバー

参加旭川RCメンバー